Gear Review — その他

Belmont UL hibasami BM-258 レビュー軽量な焚き火用火バサミ

軽さにこだわった、ベルモントの焚き火用火バサミ。UL hibasami BM-258は、薪や炭をつかむのに必要な機能を保ちながら、軽量化を追求した1本。荷物を1グラムでも軽くしたい徒歩キャンプで、焚き火の相棒になる。

河原に置いたBelmont UL hibasami
軽量化を追求した焚き火用の火バサミ。薪や炭をつかむのに使う。

Spec / 基本スペック

ブランド
Belmont(ベルモント)
製品名
UL hibasami BM-258
特徴
軽量(UL)
用途
薪・炭をつかむ
収納
細身でかさばらない
相性
焚き火・焚き火台

01UL設計の軽さ

UL(ウルトラライト)を名に持つとおり、軽さを追求した火バサミ。一般的な火バサミより軽く、荷物全体の軽量化に貢献する。徒歩や公共交通で運ぶキャンプでは、この軽さが効いてくる。

02薪や炭を扱う基本性能

軽量でも、薪をくべる、炭を動かす、熾火を整えるといった焚き火の基本作業はしっかりこなせる。焚き火を長く楽しむなら、素手や枝より安全で確実。焚き火台のサイズ感にも合わせやすい。

03携行のしやすさ

細身でかさばらず、キャリーやザックに収めやすい。軽量ギアでまとめたいULスタイルのソロキャンプで、焚き火道具として自然に加えられる。軽さと機能のバランスがとれた1本。

04お手入れと錆対策

焚き火で使う金属道具は、灰や煤が付着したまま濡れた状態で放置すると錆びやすくなる。使用後は乾いた布で灰を軽く拭き取り、湿気の少ない場所で保管するのが基本だ。軽量化のために薄い素材が使われていることが多いため、無理な力をかけて曲げないよう、太い薪を挟む際は慎重に扱うようにしている。

05実際に使ってみて

手に取ったときの軽さは想像以上で、他の焚き火道具と一緒にポーチに入れてもほとんど重さを感じない。実際に薪をくべる作業では、軽量な分てこの力がやや弱く感じる場面もあったが、日常的な熾火の調整や炭の配置換えには十分な性能だった。長時間の使用でも手が疲れにくいのは、UL設計ならではの利点だと感じている。

06よくある質問

軽さで機能は犠牲になりませんか?

薪や炭を扱う基本性能は保たれています。極端に重い薪を頻繁に動かすより、ソロの焚き火に合った設計です。

トングで代用できませんか?

調理用トングは熱に弱いものがあります。焚き火専用の火バサミのほうが安全で扱いやすいです。

錆びやすくないですか?

使用後に灰を拭き取り、湿気を避けて保管すれば錆びにくくなります。濡れたままの放置は避けてください。

07まとめ

軽さを追求したベルモントの焚き火用火バサミ。薪や炭を扱う基本性能を保ちつつ軽量で、細身でかさばらない。荷物を軽くしたいULスタイルの徒歩・公共交通キャンプで、焚き火の相棒になる。

Belmont(ベルモント) UL hibasami BM-258

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