Gear Review — ファニチャー

snow peak オゼン ライト レビュー約270gの超軽量ソロテーブル

約270gという圧倒的な軽さで、ソロの荷物を軽くするスノーピークのミニテーブル。オゼンライトは、天板を組み立てる構造で、収納すれば薄く平たくまとまる。バーナーやカップを置くのにちょうどよく、徒歩キャンプの定番ULテーブル。

河原に設営したsnow peakオゼンライト
約270gの超軽量ミニテーブル。天板を組み立てて使う。

Spec / 基本スペック

ブランド
snow peak(スノーピーク)
製品名
オゼン ライト
重量
約270g
構造
天板組み立て式
収納
薄く平たい
特徴
超軽量・UL

01約270gという軽さ

オゼンライトの最大の特徴は、約270gという軽さ。テーブルとしては際立って軽く、荷物を極限まで削りたいULスタイルに向く。徒歩や公共交通で運ぶキャンプでは、この軽さが体の負担を大きく減らす。

02組み立てと収納

天板を組み立てる構造で、慣れれば手早くセットできる。収納すれば薄く平たくまとまり、ザックの背面やキャリーの隙間に収まる。軽量ゆえに、天板の扱いは丁寧にしたい。

03ソロにちょうどいいサイズ感

バーナー、カップ、小物を置くのにちょうどいいサイズ。地面に直接置きたくないものの一時置き場として便利。ロースタイルのサイトになじみ、ソロの調理や食事の場面で活躍する。

04タクティカルテーブルとの違い

同じsnow peakのブランドで人気のHelinoxタクティカルテーブルSと比べると、オゼンライトはさらに軽量・シンプルな設計で、耐荷重や天板の広さは控えめになる。バーナーやカップを置く程度の軽い用途ならオゼンライトで十分だが、調理を天板の上でしっかり行いたい場合はタクティカルテーブルの方が安定感がある。荷物を極限まで削りたい日はオゼンライト、少し余裕を持たせたい日はタクティカルテーブル、という使い分けをしている。

05実際に使ってみて

手に取ったとき、270gという重さが本当にテーブルなのかと疑うほど軽く感じた。組み立ては天板のパーツを順にはめていく構造で、最初は向きに迷ったが、2回目からは迷わずセットできた。風の強い日に軽いカップを置いていたら倒れてしまったことがあるため、風が強い日は荷物を軽く重しとして活用するなどの工夫をしている。

06よくある質問

軽さと引き換えに強度は大丈夫ですか?

バーナーやカップなど通常のソロ用途には十分です。重いものを載せたり体重をかけたりする使い方は避けてください。

組み立ては難しいですか?

天板をはめる構造で、数回で慣れます。慣れれば短時間で設営できます。

風で倒れやすくないですか?

軽量な分、強風下では不安定になりやすいです。荷物を軽く載せて重しにするなどの対策がおすすめです。

07まとめ

約270gの超軽量ミニテーブル。薄く収納でき、バーナーやカップの一時置きにちょうどいいサイズ。荷物を極限まで削りたいULスタイルの徒歩・公共交通キャンプで、定番とされる1台。

snow peak(スノーピーク) オゼン ライト

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