Packing Guide — 電車・バスソロキャンプの装備一式

リュックに収まる
電車ソロキャンプの持ち物リスト

車なしで4年。キャリーカート+リュックの二刀流で運ぶ、実際に使っているギアを全部並べます。

電車・バスキャンプの装備選びは、ひとつの基準に貫かれています。「自分で担げる重さと大きさに収まるか」。この記事では、私が実際に持っていくギアをカテゴリ別のチェックリストにまとめました。各ギア名から個別レビューに飛べるので、気になった道具はそこで詳しく確認できます。

基本スタイル

キャリーカート+リュックの二刀流

重いギア・かさばるギアはキャリーカートへ、すぐ使うものと貴重品はリュックへ。この分担で駅の階段もバスの乗り換えも乗り切ります。運搬の要になるのがキャリーバッグ本体です。

→ ローリングサンダー30のレビュー

カテゴリ別 持ち物チェックリスト

全33点。すべて電車・バス・徒歩で実際に運んで使っているギアです。

💡 照明

🪑 家具(座る・置く)

🔧 刃物・道具

パッキングのコツ

重心は下・後ろに寄せる

キャリーカートは重いものを下に積むと安定します。シュラフやマットなど軽くかさばるものは上へ。テントは円筒形ならカートに縦差しすると収まりが良い。

「すぐ使う」をリュックの上部に

飲み物、行動食、雨具、モバイルバッテリーはリュックの取り出しやすい位置に。現地到着前に電車内やバス停で使うものを分けておくと、移動中のストレスが減ります。

減らす勇気を持つ

担いで運ぶ以上、装備は「あると便利」より「ないと困る」で絞るのが基本。回数を重ねるほど、自分に必要な最小構成が見えてきます。

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電車・バス・徒歩のみで4年・60回超のソロキャンプを続けています。ここに載せたギアはすべて自分で担いで使った実機。CAMPiiiでも「ma9」名義で発信中です。